2017年5月20日土曜日

Evernote のインストーラにより作成されたショートカットアイコンに謎の矢印が表示される

ノートパソコンにインストールしている Evernote を 6.5.4.4720 (304720) にアップデートした際に気付いたのだが、インストーラにより作成されたショートカットファイルの右上に水色の向かい合った矢印が表示されるようになっていた。


2017年4月1日土曜日

macOS Sierra でキーチェーンに保存した ssh パスフレーズを削除する方法

macOS Sierra のキーチェーンに憶えさせた ssh のパスフレーズを忘れさせる方法がわからずに一週間ほどハマってたのだが、ようやく解決した。

手元の環境では、憶えさせている鍵はひとつだけなので

$ ssh-add -K -d

を実行。 これで、キーチェーンと ssh-agent に憶えさせたパスフレーズを忘れさせることができた。

複数の鍵を憶えさせている場合には、おそらく明示的に秘密鍵ファイルのパスを指定する必要がある。(未確認)


2017年3月16日木曜日

VMware Fusion をメニューバー経由でアップデートすると“a sealed resource is missing or invalid”となる

VMware Fusion 8.5.3 をメニューバーの [VMware Fusion] - [更新の確認...]

経由で 8.5.5 に更新したところ、

$ spctl -a -v /Applications/VMware\ Fusion.app/
/Applications/VMware Fusion.app/: a sealed resource is missing or invalid

となってしまった。

この問題は、 My VMware 経由で最新のインストーラを含むディスクイメージファイルを入手・上書きインストールすることで解消された。

$ spctl -a -v -v /Applications/VMware\ Fusion.app/
/Applications/VMware Fusion.app/: accepted
source=Developer ID
origin=Developer ID Application: VMware, Inc. (EG7KH642X6)
$ codesign -d --verify -v /Applications/VMware\ Fusion.app/
/Applications/VMware Fusion.app/: valid on disk
/Applications/VMware Fusion.app/: satisfies its Designated Requirement

VMware Authorization Service (VMAuthdService) のインストールができずに VMware Workstation Player のアップデートに失敗

VMware Workstation Player をアップデートしようとしたところ、アップデートの過程で、 サービス 'VMware Authorization Service' (VMAuthdService) をインストールできませんでした。 システムサービスをインストールする特権を持っていることを確認してください。 のエラー

が発生し、アップデートに失敗してしまった。

検索するといくつか類似の事例が見つかったが、手元の環境では 『VMWare Player がインストールできない。avast とか使ってないのに... - Qiita (2015-05-27)』 の記事に記載されていた

結論をいうと、BIOS で "Virtualzation Technology" を Disabled にする と、インストールできるようになる、場合がある。

の情報がアタリだった。


2017年1月3日火曜日

新規追加したアカウントで“User Profile Service サービスによるサインインの処理に失敗しました。ユーザープロファイルを読み込めません。”のエラーが発生

年末年始の休みを利用して、環境の再構築を行なっていた Windows 10 なノートパソコン。

管理者アカウントが必要な作業があらかた終わったことから、新規追加した常用アカウントに切り替えて作業を続けようとしたところ、

User Profile Service サービスによるサインインの処理に失敗しました。
ユーザー プロファイルを読み込めません。

のエラーが発生し、サインインすることができないというトラブルに遭遇した。

原因と思われるのは、デフォルトユーザのプロファイル破損。 デフォルトユーザのプロファイルが破損していたことで、新規アカウントが正常に追加されず、当該アカウントでサインインできない状態となっていたと思われる。

行った対策は、正常にアカウントを追加することができている別の Windows 10 マシンから C:\Users\Default 以下を上書きコピーすること。 コピー後、念のため行ったシステムの再起動以降は、正常にアカウントを追加することができるようになり、件のエラーも発生しなくなった。

なお、既に件のエラーが発生していたアカウントについては、引き続きエラーが発生した。 わたしの場合は、当該アカウントについて、まだ一度もサインインできておらず、保存しておくべきファイル等がなかったことから、そのまま削除した。

2016年10月27日木曜日

EncFS と FUSE for macOS をアンインストールする方法

最近、 EncFS を使用することがほとんどなくなったこと、 homebrew で encfs を 1.9 系列に upgrade しようとすると失敗する状況が続いていることから、いったん EncFS と FUSE for macOS をアンインストールすることにした。

EncFS のアンインストール

わたしは homebrew でインストールしていたので、

$ brew remove encfs
Uninstalling /Users/fudan10u/.homebrew/Cellar/encfs/1.8.1_2... (65 files, 1.4M)
encfs 1.8.1_1 is still installed.
Remove all versions with `brew uninstall --force encfs`.
$ brew uninstall --force encfs
Uninstalling encfs... (65 files, 1.4M)

としてアンインストールした。

FUSE のアンインストール

手順は 2.3. How can I uninstall "FUSE for OS X"? - FAQ - osxfuse/osxfuse Wiki - GitHub に従う。

  1. [システム環境設定] から [FUSE] をクリックする。

  2. [FUSE] プリファレンスペインが開くので、その下部中央付近の [Remove FUSE] をクリックする。

  3. 管理権限者のユーザ名とパスワードが要求されるので、適切なユーザ名とパスワードを入力すると、 FUSE のプリファレンスペイン以外の全てが削除される。

  4. FUSE のプリファレンスペインも削除する場合は、 [システム環境設定] から [FUSE] を右クリックまたはコントロールキーを押しながらクリックすると、 [“FUSE” 環境設定パネルを削除] が表示されるので、これをクリックすれば良い。

    …ということになっているが、最新版を再インストールすると、コアパッケージはインストール扱いになるが、プリファレンスペインはアップグレード扱いになることに気付いた。

    そういえば、 [“FUSE”環境設定パネルを削除] した際に管理権限者のパスワードが要求されなかったよな、というわけで、管理権限を持つユーザでログインし直して、

    $ su u01naduf
    Password:
    $ cd /Library/PreferencePanes/
    $ sudo rm -r ./OSXFUSE.prefPane/
    Password:

    として削除しておいた。

2016年10月22日土曜日

macOS Sierra で Google ドライブのアイコンがメニューバーからいつの間にか消えている問題

数日前に MacBook Air を macOS Sierra にアップデートしてから(?) Google ドライブのアイコンがメニューバーからいつの間にか消えている現象が頻発していたのだが、ようやく解決した。

対策は Google ドライブの再インストール。

  1. Google ドライブのダウンロードページ <https://tools.google.com/dlpage/drive?hl=ja> から最新版のインストーラを入手する。
  2. Google ドライブが起動している状態だとインストールができないため、 ps -A | grep Google 等でプロセス番号を調べて、 Google ドライブのプロセスを kill する。
  3. 上書きインストールでも良いかもしれないが、念のため、わたしは TrashMe を使用して Google ドライブ.app とその関連ファイルを削除した上で、改めて新しい Google ドライブをインストールした。
  4. Launchpad から Google ドライブを実行する。

以上を実施したところ、これまでのところ、一度も件の症状は再現していない。 このまま再現することなく、解決してくれると良いのだけれども(^^;;;