2017年11月5日日曜日

ブログもわたしも生きています

ブログの更新、おおよそ半年振りか…。

もちろん、この間も色々なトラブルに遭遇していて、ブログにまとめるべきメモは多々あったんだけど、 Evernote や Google Keep 、 Dropbox に置いているテキストファイルにメモをまとめた時点で満足してしまってたんだよな(^^;

もうちょっとこまめにブログを更新していけるように、環境を工夫しないとなぁ…。

Windows 10 のタスクバー上に表示している Cortana の検索ボックスの背景色がいつの間にか白くなる現象

今朝、 Windows 10 マシンに常用アカウントでサインインしたところ、何やら違和感が。 何だろう…と思ってよく見ると、タスクバー上に表示している Cortana の検索ボックスの背景色が白くなっていた。

この部分、従来はタスクバーの色と同系色の薄い色が背景色として設定されていたはずなのだが、それがいつの間にか白に変わっていた。

2017年5月20日土曜日

Evernote のインストーラにより作成されたショートカットアイコンに謎の矢印が表示される

ノートパソコンにインストールしている Evernote を 6.5.4.4720 (304720) にアップデートした際に気付いたのだが、インストーラにより作成されたショートカットファイルの右上に水色の向かい合った矢印が表示されるようになっていた。


2017年4月1日土曜日

macOS Sierra でキーチェーンに保存した ssh パスフレーズを削除する方法

macOS Sierra のキーチェーンに憶えさせた ssh のパスフレーズを忘れさせる方法がわからずに一週間ほどハマってたのだが、ようやく解決した。

手元の環境では、憶えさせている鍵はひとつだけなので

$ ssh-add -K -d

を実行。 これで、キーチェーンと ssh-agent に憶えさせたパスフレーズを忘れさせることができた。

複数の鍵を憶えさせている場合には、おそらく明示的に秘密鍵ファイルのパスを指定する必要がある。(未確認)


2017年3月16日木曜日

VMware Fusion をメニューバー経由でアップデートすると“a sealed resource is missing or invalid”となる

VMware Fusion 8.5.3 をメニューバーの [VMware Fusion] - [更新の確認...]

経由で 8.5.5 に更新したところ、

$ spctl -a -v /Applications/VMware\ Fusion.app/
/Applications/VMware Fusion.app/: a sealed resource is missing or invalid

となってしまった。

この問題は、 My VMware 経由で最新のインストーラを含むディスクイメージファイルを入手・上書きインストールすることで解消された。

$ spctl -a -v -v /Applications/VMware\ Fusion.app/
/Applications/VMware Fusion.app/: accepted
source=Developer ID
origin=Developer ID Application: VMware, Inc. (EG7KH642X6)
$ codesign -d --verify -v /Applications/VMware\ Fusion.app/
/Applications/VMware Fusion.app/: valid on disk
/Applications/VMware Fusion.app/: satisfies its Designated Requirement

VMware Authorization Service (VMAuthdService) のインストールができずに VMware Workstation Player のアップデートに失敗

VMware Workstation Player をアップデートしようとしたところ、アップデートの過程で、 サービス 'VMware Authorization Service' (VMAuthdService) をインストールできませんでした。 システムサービスをインストールする特権を持っていることを確認してください。 のエラー

が発生し、アップデートに失敗してしまった。

検索するといくつか類似の事例が見つかったが、手元の環境では 『VMWare Player がインストールできない。avast とか使ってないのに... - Qiita (2015-05-27)』 の記事に記載されていた

結論をいうと、BIOS で "Virtualzation Technology" を Disabled にする と、インストールできるようになる、場合がある。

の情報がアタリだった。


2017年1月3日火曜日

新規追加したアカウントで“User Profile Service サービスによるサインインの処理に失敗しました。ユーザープロファイルを読み込めません。”のエラーが発生

年末年始の休みを利用して、環境の再構築を行なっていた Windows 10 なノートパソコン。

管理者アカウントが必要な作業があらかた終わったことから、新規追加した常用アカウントに切り替えて作業を続けようとしたところ、

User Profile Service サービスによるサインインの処理に失敗しました。
ユーザー プロファイルを読み込めません。

のエラーが発生し、サインインすることができないというトラブルに遭遇した。

原因と思われるのは、デフォルトユーザのプロファイル破損。 デフォルトユーザのプロファイルが破損していたことで、新規アカウントが正常に追加されず、当該アカウントでサインインできない状態となっていたと思われる。

行った対策は、正常にアカウントを追加することができている別の Windows 10 マシンから C:\Users\Default 以下を上書きコピーすること。 コピー後、念のため行ったシステムの再起動以降は、正常にアカウントを追加することができるようになり、件のエラーも発生しなくなった。

なお、既に件のエラーが発生していたアカウントについては、引き続きエラーが発生した。 わたしの場合は、当該アカウントについて、まだ一度もサインインできておらず、保存しておくべきファイル等がなかったことから、そのまま削除した。