2016年1月23日土曜日

MarsEdit を使用して Markdown 記法でエントリを編集する

Mac OS X 環境でのブログエディタは、多くのサイトで紹介されていた MarsEdit を試用することにした。

MarsEdit には Mac App Store 版と公式サイト配布版の二種類があり、いずれも有償のソフトウェア。 このエントリを書いている2016年1月23日現在の価格は、

  • Mac App Store 版 : 4,800円
  • 公式サイト配布版 : 39.95ドル

と、どちらで購入するにしてもイイお値段(^^;;

(表示価格は2016年1月23日現在のものです)

しかし、公式サイト <https://red-sweater.com/marsedit/> で配布されている公式サイト配布版であれば、30日間試用することができるため、今回はこちらをインストールして試用することにした。

今回、わたしが MarsEdit を選択したのは、

  • 試用期間が設けられている
  • 標準で Markdown 記法に対応している
  • 多くのサイトで紹介されていた

ため。

Markdown 記法を使用する

MarsEdit で Markdown 記法を使用する場合、 HTML Text モードで記事を編集する必要がある。

新規にエントリを書く場合、

  1. まず、 MarsEdit のメインウィンドウの [New Post] ボタンをクリックする。
  2. エディタとプレビューワーが起動するので、エディタウィンドウの編集エリアをクリックするなどして、エディタウィンドウにフォーカスを移す。
  3. MarsEdit のメニューバーから [Post] メニューを開いたとき、メニューの上から二番目が
    • [Edit HTML Text] となっている場合は、現在の編集モードは Rich Text モードになっているので、 [Edit HTML Text] をクリックして、 HTML Text モードに切り替える。

    • [Edit Rich Text] となっている場合は、現在の編集モードは HTML Text モードになっているので、そのままで良い。

  4. 次に、プレビューウィンドウの最下部、 [Preview Text Filter:] を [Convert Line Breaks] から [Markdown] に変更する。

  5. あとは、エディタウィンドウに戻って、 Markdown 記法でゴリゴリ書いていくだけ。 Markdown 記法で記述した内容が、ほぼリアルタイムにプレビューウィンドウに反映されているはず。

書き終わったら、エディタウィンドウの右サイドバー(表示されていない場合は、ツールバーの [Options] ボタンをクリックする)下部に表示されている [Server Options] の [Post Status:] が [Published] になっているのを確認してから、ツールバーの [Send to Blog] ボタンをクリックすれば、 Markdown から HTML に変換された内容が Blogger 側に公開の状態で追加される。

まだ下書きの段階で、公開する気がないときは、

  • [Server Options] の [Post Status:] を [Draft] にしてから [Send to Blog] ボタンをクリックすれば、下書きの状態で Blogger 側に送られる。
  • ツールバーの [Save as Draft] ボタンをクリックすれば、 Blogger 側には送られず、ローカルに下書きが保存される。

ので、いずれかお好みの方法で。

プレビューウィンドウの [Preview Text Filter:] のデフォルトを [Markdown] にすることはできないようだが、 [Preview Text Filter:] の状態は記事毎に記憶されるようなので、実用上はさほど影響がない(ということにしておく^^;)

情報源/参考情報

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