2016年3月23日水曜日

Ubuntu 15.10 でシャットダウン時に電源がオフにならなくなっていた問題

ThinkPad R61e にインストールしている Ubuntu 15.10 で、いつの間にかシャットダウン時に電源がオフにならなくなっている (シャットダウン自体は正常に行われているようだが、画面に Ubuntu ロゴが表示されたままになる) ことに気付いた。

Ubuntu 15.10 に変更してからなのか、インストール後のソフトウェアアップデートで発生するようになったのか、そのあたりはよくわからないが、毎回電源ボタンを長押しして電源をオフにするのも面倒臭いので、

に記載の情報を参考に、 GRUB2 の設定を変更することで対応した。

$ sudo nano /etc/default/grub

等として、 /etc/default/grub 中にある

GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash"

の行を

GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash acpi=force apm=power_off"

のように修正・保存。 その後、

$ sudo update-grub

を実行し、 /etc/default/grub の修正を /boot/grub/grub.cfg に反映させることで、以降はシャットダウン時に電源がオフになるようになった。

/etc/modules には設定を追記する必要なし

先の Ubuntu 日本語フォーラムに記載の情報によると、合わせて、 /etc/modules に

apm power_off=1

の行を追記・保存するように提示されていたが、手元の環境では、こちらの設定を行わなくても、シャットダウン時に電源がオフになるようになっている。

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