2016年3月10日木曜日

Windows 版 Outlook 2016 でメールのヘッダやソースを確認する方法

メールのヘッダを確認する方法

  1. メール一覧からメールをダブルクリックするなどして、個別ウィンドウでメールを表示する。
  2. [ファイル] - [プロパティ] で [プロパティ] ウィンドウを開く。
  3. 下部にある [インターネットヘッダー(H)] で当該メールのヘッダを確認することができる。

メールのソースを確認する方法

デフォルトでは、メッセージボディのソースを確認する方法がない(多分)。

How to view the message source in Outlook (2015-11-25) - Slipstick Systems』の記述を参考に、レジストリに設定を追記したところ、上記「メールのヘッダを確認する方法」と同様の手順でヘッダとソースを一緒に確認することができるようになった。

Windows 10 Professional で使用している Outlook 2016 の場合は、 HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\16.0\Outlook\Options\Mail 以下に新規 DWORD (32ビット) 値を作成し、

[値の名前(N):]
SaveAllMIMENotJustHeaders
[値のデータ(V):]
1

とする。

設定後に Outlook 2016 を起動すると、上記の設定を行った後に受信したメールについては、「メールのヘッダを確認する」方法と同様の手順で、 [インターネットヘッダー(H)] においてヘッダとソースが確認できるようになった。

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