2017年3月16日木曜日

VMware Authorization Service (VMAuthdService) のインストールができずに VMware Workstation Player のアップデートに失敗

VMware Workstation Player をアップデートしようとしたところ、アップデートの過程で、 サービス 'VMware Authorization Service' (VMAuthdService) をインストールできませんでした。 システムサービスをインストールする特権を持っていることを確認してください。 のエラー

が発生し、アップデートに失敗してしまった。

検索するといくつか類似の事例が見つかったが、手元の環境では 『VMWare Player がインストールできない。avast とか使ってないのに... - Qiita (2015-05-27)』 の記事に記載されていた

結論をいうと、BIOS で "Virtualzation Technology" を Disabled にする と、インストールできるようになる、場合がある。

の情報がアタリだった。



「そういえば、昔、ゲストで 64bit OS を実行しようとしたら、 Virtualzation Technology を有効化する必要があるとか怒られて、有効化した気がするよな…。」 と、 BIOS を確認。

案の定、 Enable Intel® Virtualization Technology の項目にチェックが入っていたため、チェックを外し、設定を保存。 マシンを再起動してから、 VMware Workstation Player のアップデート (#1) を行ったところ、先のエラーが発生することなく、インストールが完了した。

#1 正確には、アップデートに失敗した時点で旧バージョンがアンインストールされた状態になっていたため、最新版パッケージを入手してからのインストールという形になった。

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