2017年5月20日土曜日

Evernote のインストーラにより作成されたショートカットアイコンに謎の矢印が表示される

ノートパソコンにインストールしている Evernote を 6.5.4.4720 (304720) にアップデートした際に気付いたのだが、インストーラにより作成されたショートカットファイルの右上に水色の向かい合った矢印が表示されるようになっていた。



これは、デスクトップに作成されたもの、スタートメニューに作成されたもの、いずれも同様だった。

今回の Evernote のアップデートが原因なのか、先日の Windows 10 Creators Update の適用が原因なのか…いつ頃からこの症状が発生しているのかはわからない。

なお、 Evernote.exe に対して、手動でショートカットを作成した場合は、件の矢印は表示されない。

調べてみると、件の矢印は NTFS 圧縮が行われているファイル・フォルダのアイコンに表示されるものらしい。 しかし、 Evernote がインストールされているフォルダやそのフォルダに含まれているファイル群は圧縮されているようには見えない。

前述の通り、 Evernote.exe に対して、手動でショートカットを作成した場合は、件の矢印は表示されない。 もっとも、インストーラが作成したショートカットについては、ショートカットが指している実体ファイルが不明のため、詳細は不明なのだが…。

アイコンのキャッシュを削除したり、 Evernote を再インストールしたりしたが、今のところ改善されていない。

また、管理者ユーザでログインしているときに Cortana 経由で Evernote を検索すると検索結果のアイコンにも件の矢印が付いているが、制限ユーザでログインしているときだと件の矢印は表示されない、という、微妙な違いも見られたりして、イマイチよくわからない。

検索すると似たような状況に陥っているユーザがちらほら見受けられるのだが、これまでのところ問題の解消に至る情報を見つけることはできていない。

0 件のコメント:

コメントを投稿